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Q&A
Q12: 査読後の修正アブストラクトや原稿は取り扱いしますか。
Q13: 原稿の投稿準備は出来ているのですが、ジャーナルへのオンライン投稿の代行をお願いできますか。
Q1: 見積りを依頼するにはどのようにしたらよいですか。
A1: 無料見積りをご希望の方は、セキュリティー保護されている早くて簡単なオンライン見積り申込書にご記入の上、お申込みください。
1.オンライン見積り申込書に記入
2.原稿ファイルを添付
3.送信
お客様のご希望によりメールまたはファックスにて、見積書と発注書を2時間以内でお送りいたします。ご注文の際は、発注書を印刷し、お客様の請求情報をご記入・ご捺印の上、ファックスしていただくか、メールにてご返送ください。ご連絡をさせていただきます。
ファックスや郵送でも見積りの依頼が可能です。原稿とその詳細をお送りください。
Q2: 見積りを依頼する際に必要な情報は何ですか。
A2: セキュリティー保護されているオンライン見積り申込書での申し込みは、お客様の基本的な情報をご入力いただくだけで十分です。
ご連絡先とご希望のサービス内容をご記入の上、原稿ファイルのアップロードを行い送信してください。特別な校正(添削)・プルーフリーディングのご希望がある場合には、そちらも明記してください("実質的な論理の流れになるように校正"、"原稿の形式はそのままで"、"レイアウト・フォーマットはそのままで" など)。ご希望に適う校正方法を取らせていただきます。
ジャーナルが既にお決まりの際は、その誌名も記載して下さい。 ネイティブエディターは、そのジャーナルの水準や読者の専門知識レベルなどを事前に確認しておきます。ジャーナルの投稿規定に準じた原稿に仕上げるためには、"投稿規定"の追加オプション・サービスが必要となります。図や表がある場合には、参考のためにご提示ください。
お客様からの全ての情報、資料等につきましては、厳重に管理しており一切公表いたしません。見積り依頼後に、ご注文を希望されない場合は、お預かりした原稿を全て破棄させていただきます。
Q3: 公費での支払いは可能ですか。
A3:はい、可能です。お見積書をお送りする際に発注書も一緒にお送り致しますので、ご請求情報の欄に公費・私費をご指定していただき、公費の場合には必要な書類(見積書・納品書・ご請求書)に○をつけていただければ、校正もしくは翻訳終了後にご指定の場所にご送付いたします。
Q4: エディターの仕事内容は何ですか。
A4: エディターは、出版社の水準に合わせ、頂いた原稿の内容を正確かつ明確に高品質な英文原稿に仕上げます。エディターからの意見や質問などがある場合には原稿に直接記載されますので、投稿前にご確認ください。エディターはネイティブのため、原稿に関するご質問などは英語でお願いいたします。 また、原稿の最終チェックである再校正のサービスも行っております(メンバーの方は無料です)。
ご希望に合わせて、包括的な校正またはプルーフリーディングサービスをご利用ください。国際的な英字ジャーナルへ出版される方には、包括的な校正サービスをお勧めいたします。
ご注意 機械翻訳された英語文章は、校正サービスはお引き受けできかねますので、ご了承くださいますようお願いいたします。
Q5: エディターはどの様なスキルを持った人ですか。
A5: 私たちのネイティブエディターは、科学、医学、また、さまざまな技術工学に精通しており、秘密保持契約を結んでおります。頂いた原稿を丁寧にネイティブ英語になるよう校正します。
エディターは医薬、歯科、薬学、食品科学、社会学、心理学、生命倫理、農学、環境科学、工学、物理学、数学、ナノ技術、物質・材料科学、通信学など広範囲の専門性を有しております。
校正された原稿を出版社の基準に見合うよう私たちの元で再度品質チェックを行い、お客様に原稿をお届けいたします。私たちは、お客様に対して高品質な英文原稿に仕上げ、お渡しすることをお約束いたします。
Q6: 翻訳者はどのようなスキルを持った人ですか。
A6: 翻訳者は、お客様の専門分野に精通しているネイティブスピーカーです。私たちの採用基準はきわめて高く、お客様の翻訳者が国際会議やトップレベルの英語の出版社で通用するような英文原稿に仕上げます。翻訳者は秘守義務契約にサインしており、ネイティブスピーカーが書くようにお客様の意図した意味を確実に翻訳いたします。
翻訳者は、専門エディターとペアを組んでお客様の原稿をお届けする前に翻訳した原稿に磨きをかけていきます。 翻訳した原稿をさらにお客様自身で変更した場合、ご投稿する前にエディターに原稿の確認をしてもらえる機会が追加料金なしで行えます。お客様が伝えたい内容を確実に原稿の中に含める事が出来ます。
全てのテキストの翻訳が不要でしたら、翻訳と校正のサービスを組み合わせてご利用いただけます。翻訳チームは、お客様の原稿に共同で取り組みます。
Q7: 原稿に修正があった場合はどの様に確認できますか。
A7: 電子データまたは手書きで校正をいたします。 電子データで校正した原稿の場合は、2つのファイルをお届けします。
- 1つ目のファイルは、マイクロソフトWord文書の"変更履歴機能"を使用し校正したものになります。このファイルはご参考のためにお使いください。変更履歴機能についてのご説明は"MSワード変更履歴機能のご利用方法"にてご確認ください。
削除された部分には取り消し線が引かれ、挿入部分には下線が引かれます。エディターからの意見や質問は、2重のかぎカッコで表示されます。 Ctrl-Fに"[["を入力して探索することもできます。
例
以下で示す校正変更とは別の方法でご確認になりたい場合、Word設定の変更方法をご説明いたします。設定を簡単に変更する方法の説明が必要な方は、ご連絡ください。
- 2つ目のファイルは、最終校正の原稿です。そのままご投稿されるか、お客様自身でさらに文書を追加していただくことも可能です。
Q8: どのような原稿・文章を取り扱うのですか。
A8: 専門的な論文や薬事規制文書から履歴書、推薦状などの一般文書まで、広範囲の校正を行っております。
| 原稿例 | ||
| 学術論文 | アブストラクト(抄録) | プレゼンテーション |
| 学位論文 | 修正文書 | カバーレター |
| 教科書&章 | 評論記事 | 規制報告書 |
| ニュースレター、プレスリリース | 製品パンフレット | カタログ |
| その他… | ||
Q9: どのようなファイル形式を扱うのですか。
A9: お客様のご希望により電子データまたは手書きで校正を行います。原稿はオンライン見積り申込書、ファックス、郵便のいずれかの方法でお送りください。PCまたはマックで作成されたファイル形式でお願いします。
扱っているファイル形式:
.doc
.rtf
.tex(校正は.rtf、お返しは.texで)
.xls
.ppt
.pdf (手書き校正)
.tif (手書き校正)
.jpeg (手書き校正)
Q10: どのくらいの期間で仕上がるのですか。
A10: 納期は2種類からお選びいただけます。見積りをお申し込みの際、お急ぎの場合は"EXPRESS"サービスをご指定ください。ご指定がない場合には通常納期とさせていただきます。
| 原稿タイプ | サービス | 通常納期 | EXPRESS納期 |
| アブストラクト | 英文校正・プルーフリーディング | 3営業日 | 同日 1営業日 2営業日 |
| 翻訳 | 4-5営業日 | 同日 1営業日 2営業日 3営業日 |
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| 学術論文 | 英文校正・プルーフリーディング | 4-10営業日 (平均 : 5営業日) |
同日 1営業日 2営業日 3営業日 |
| 翻訳 | 7-15営業日 | 同日 1営業日 2-3営業日 4-5営業日 6営業日 |
ボリュームの多い原稿の場合(学位論文、書物、他)
原稿量、専門エディターや翻訳者の状況、又は内容により納期が異なる場合がございます。
についてなどのご要望がございましたら、お申し付けください。 別途ご相談させていただきます。
Q11: メンバーになるにはどうしたらいいですか。
A11: お客様とのビジネスをより良いよいものにしていくため、私たちはメンバーシップ・プログラムを用意しております。初回注文をしていただきましたすべてのお客様に、入会費、他無料のメンバーシップご入会のメールをお送りいたします。
初回原稿をお届けした後、すぐに送付いたします。メンバーシップ申込メールに定期的にお送りするメールの受け取り有無をご希望いただき、メールを返信していただくだけで、メンバーとしてご登録いたします。最新の情報や無料・ディスカウントサービスをご利用いただけます。
Q12: 査読後の修正アブストラクトや原稿は取り扱いしますか。
A12: はい、投稿された後の原稿も取り扱っています。
私たちのスタンダード修正アブストラクト/原稿サービス*は、お客様の修正原稿(または査読者へのレター)を原稿受理のチャンスを最大限に生かすよう高い品質の英文(日本語、フランス語、他)に仕上げてお戻しします。翻訳者やネイティブエディターはお客様の修正原稿を下記の通り行っています。
(i) 文法的に正しいか確認し、整えます。
(ii) 前に翻訳もしくは校正した原稿と同様の用語とスタイルに一貫します。
(iii) 論文のフローを確認し、論理的な流れが新規追加箇所によって変わっていない事を確認します。
そして、原稿を高い品質の英文に整っているかを確認する為に、原稿を読み直します。
さらに査読者からのコメントとお客様の回答をお送りいただける場合は、双方のコメントを読んでから、お客様の原稿校正に取り組みます。そして、回答と原稿の修正箇所が一致しているかをクロスチェックします。
*スタンダード修正アブストラクト/原稿サービスよりも抑えたサービスをご希望の場合には、ご連絡ください。
Q13: 原稿の投稿準備は出来ているのですが、ジャーナルへのオンライン投稿の代行をお願いできますか。
A13: はい、オンライン投稿の代行を行う事は可能です。オンライン投稿の方法が分からないお客様や、ご自身で作業をする時間がない方のために、投稿作業をお手伝いするサービスを提供しています。私たちのネイティブエディターが執筆者に代わって原稿の投稿を行います。また、投稿の過程で使用するデータは執筆者が確認したデータのみとし、私たちの情報は一切使用しません。
ただし、一部のジャーナルでは他者による代理投稿を禁止している場合もあります。オンライン代理投稿サービスでは、ご希望のジャーナルのガイドラインを予め確認し、代理投稿が認められているかどうかをまず確認いたします。







